2010年5月10日月曜日

犬山クリテの申し込みが始まったよ

 愛知県自転車競技連盟の年間カレンダーには、

 6/6 犬山クリテリウム

と明記してあるのに一向に大会の告知がされないから、今年は開催されないのかと心配して問い合わせまでしましたが、無事に告知が始まってよかったです。スポーツエントリーによる申し込みも、2、3日後から始まるそうです。

2010年5月9日日曜日

シャローの下ハン

 それは素晴らしいの一言に尽きる。今日、一日使ってみての感想だ。
 アナトミックしか使ったことがない自分にとって下ハンはいまいち力が入れにくくて馴染めかったけれど、シャローの下ハンは、”楽、操作しやすい、もがきやすい”の三拍子が揃ってる。
 スプリンターが好むのも当然だ。

 以外なのは、”楽”だったこと。ブラケットの位置が下がって辛いかなと心配していたけれど、腕と手首が一直線の状態で、上ハンも下ハンも握れるから、腕にも手首にもどこにも負担が掛からず、すごく楽。ただし、ハンドルに荷重を掛けすぎるとハンドリングに影響が出るから、体幹で上半身を支えたりねじれないようにしてやる必要がある。まあ、でも、慣れの範囲内。

 来週はちゃんとバーテープを巻いて、がんがんもがいてみよう。

アナトミックとシャロー

 ブラケット(上ハン)の位置をもう少し下げたい。

 ステムの下にスペーサーはないし、手持ちのステムの中で一番角度が下がるものに交換しても、まだ下げたい。ハンドルをシャローにするとずいぶん下がるらしいと聞いたので、わたなべさんにハンドルを借りて、アナトミックからシャローに替えた。
 明日の実走が楽しみ。

 僕のロードは、ニュートン アナトミックで完成したと思っていたし、シャローは一生縁が無いものと信じていたのに、まさか、いまさら、こんな大胆にポジションを変更することになるとは。MTBでいうと、アナトミックとシャローはハードテールとフルサスぐらい違うものだと思う。別の宗派、異教徒である。

 でも、変えてみると、案外、良さそうな感じもする。

 スプリンターはシャローらしいので、犬山クリテまでにシャローを使いこなしてスプリンターになる!!


ブラケット-地面 883mm→865mm
ブラケット-サドル先端 685mm→668mm
BB-サドル 690mm

うん○がついた


 通勤ロードのレバーに鳥糞が付いてた。

いつのまに...

2010年5月6日木曜日

今日からロード

 来月の犬山クリテに向けて、今日からロードにスイッチ。

2010年5月5日水曜日

J箱館山

 今回の箱館山は、八幡浜の経験を生かし、作戦を立てていた。
 ”最初から3周のつもりで走る。4周目に入れたら気力で走る。5周目は奇跡、なのでありえない。6周目は端からない。”
 4周のつもりで走り始めると、4周のゴールまでを計算して力を加減してしまうから、結局タイムアウトでカットされてしまう。ならば、最初から3周のつもりで3周を全開で走って、4周目に入ったら失速してもいい。今の力では、スピードもスタミナもないのだから、まずはスピードをエキスパート級に上げることを目標にする!
 レースはいつものどおりペダルがはまらず集団から取り残されるが、どうせ最後尾スタートなので慌てることはない、そのうち追いつけると思っていると、案の定、そうそうに絡まって落車している。するっと交わしていくと、6、7人は抜けた。激坂ではすでに押しが入っていて、自分も押しで上る。数人に抜かれたが、シングル入り口の大渋滞で空いているラインを見つけて列に並び、また、6、7人抜く。シングルに入ってようやく一列になり、レースが始まった。長い上り坂に出て、まだ確認できる距離にひろきさんがいるのを発見。がぜん、やる気が出る。すぐ後ろにはすずひろさん。すずひろさんとは抜きつ抜かれつになったけれど、JUNKOが頂上で写真を撮っているはずなので、抜いて自分→すずひろさんの構図で撮られたい一心でペダルを回して、頂上に出る。しかし、いつもならいるはずのギャラリーがいない。写真は???(あとで聞いた話ではゆり園の球根が植えられていて、頂上の観戦ポイントに行けなくなったそうです。)
 きつい上りでは周りに負けるけど、緩斜面やシングルは自分のほうが速かったりするので、耐えるところと追いつくところがあるんだと自分に言い聞かせて、追いつけそうなところで頑張る。コース後半のシングルに専務がいて、76位とか、79位とか教えてくれた。(ポイント圏外なので、一瞬諦めそうになった。)
 2周目に入り、同じように追いつけるところで頑張って数人を抜いていく。頂上付近でたぢかさんを抜けた。ポイント圏内に入ったけど、もう少し前にいきたい。前にはまだひろきさんが見える。後ろのすずひろさんは少し離れたようだ。フィード手前のUターンでもたついている前走者に一気に追いつこうとして、進入速度をぎりぎりまで高めようとしたら、リアがスライドしてしまい、カウンターを当てて立て直そうと粘るけど転倒してしまう。すごく痛くて身体が動かない。すぐに立ち上がってバイクに跨るが、スピードが乗せられず、フィードにたどり着く頃に、4、5人に抜かれた。
 3周目に入って、直線で前走者のジャージを確認する。これまで抜いてきたジャージがはるか遠くに行ってしまっている。がっかりだけど、また抜く。すずひろさんはすぐ後ろまで近づいてきている。ピンクのジャージがよく目立つので、確認しやすい。最初のシングル手前の激坂でmasuさんを抜く。「次の周はありますかね?」と聞かれたので「ムリでしょう。」と答える。masuさんはラストスパートという雰囲気で加速していくが、自分はそれについていけない。最後の新設のシングルを抜けたところで、こんださんにまだカットが始まっていないことを教えてもらう。4周目に入れそうだ。
 ところが、フィードまで来ると、「カットが始まる!」と誰かが叫んで教えてくれる。オフィシャルがTIME OUTの看板を出そうとしているのが見える。だめもとで、ダンシングで加速して一気に抜けた。
 抜けられた。と思ったが、オフィシャルに呼び戻された。あと、5秒足りなかったそうだ。

 結果 73/93位

 ケガの治療の後、下山してバイクを洗っていて、フロントフォークがロックアウトしてあってビックリした。記憶を辿ると、たしかに朝、ロックアウトレバーをカチャカチャ動かした記憶がある。そのときロックアウトしたままにしていたようだ。レース中はロックアウトさせた記憶がないので、まさかロックアウトしているとは思わず、当然解除ボタンも押していない。
 今まで、自分はフォークがないと走れないと思っていたけど、無くても走れそうだ。逆に、もしかしてサスを使っていたら、4周目には入れていたかもしれない。残念、次回への教訓にしよう。

 次こそは3周全力、4周目突入作戦を成功させるぞ!!

2010年5月3日月曜日

リッツクリテ

 J八幡浜での平均心拍が162と全然上がらなかったので、クリテリウムで強制心拍上昇強強度トレを敢行。トレーニングとして、本番レース2日前にやるのがいいのか悪いのかはわからないけれど、とりあえず平均170、最高187を記録し目的は達することができた。走ってみて、なんだかいけるかもと思えてきたので、6月の犬山クリテはちゃんとロードの練習して登録クラスに出場してみたい。