2014年6月29日日曜日

ナンジャ 3

 パンクしていたフロントを直して、ようやく29でナンジャ。

 今朝方まで降っていた雨のせいでナンジャは泥が流れていた。
トラクションに気をつけながら上っていくけど、斜度がきつくなってくると、ハンドルを操作するたびにアバラが痛む。(先日スマフォをいじっていた高校生と正面衝突したのだ。)日常生活ではほとんど気にならないけれど、ライドでは操作に影響が出てしまう。アバラが折れている左をかばって生活していた影響で、MTBに乗っても左に傾いでしまい、車体をまっすぐ立てて乗れてない。この状態では岩盤の上に薄く泥が乗っているところなどはとても上れない。リアが滑ってトラクションを失うと、リカバリーできず、すぐに足をついてしまう。めちゃくちゃ下手だ。

 シングルもまともに乗れないので1回でやめて、ひたすらジープロードを上って下っての繰り返し。
29ならナンジャのガレガレも簡単に登れるのではと幻想を抱いていたけれどそれはあくまで妄想だとわかった。今日みたいな濡れた滑りやすい路面の上りなら、フルサスのほうがはるかにトラクションを得やすい。レース本番までに慣れないと。


シングルの出口にある池にはブラックバス。下の池にはオタマジャクシ。足が生えて肺呼吸に変わりつつのか浮いてきて呼吸してた。



2014年6月28日土曜日

チューブレスレディ

 先週から一週間、ときどき空気を入れて液を廻してたりしてたけど、一向に空気漏れは止まらず。
あきらめてタイヤを外して様子を確認すると、リムテープはよれてるし、固まった液のカスがリムにこべりついていた。

 リムテープを捨て、リムを掃除し、開店を待ってカミハギにリムテープを買いに行き、NoTubesのテープと液でやり直すと15分ほどで空気漏れが落ち着いてきた。

 やっぱり、純正。


2014年6月21日土曜日

ナンジャ2

 金曜の晩、疲れた体に鞭打って、29のチューブレスレディのタイヤを交換したのに、朝起きたらぺったんこ。空気を入れても乗れる様子でなかったので、今日も26でナンジャ。

 今日のナンジャは乾燥しきっていてガレガレ。重いギアで上っていると、小石を踏んだり、バランスをとるためにハンドルを切って起伏のあるラインに入って失速しても、踏んでスピードを上げれないし、無理やりの荒っぽいペダリングではリアタイヤが小石を崩してしまってトラクションを失う。つまり、見た目より難しいんだよと。
 でも、この練習は本番のレースで役に立ちます。
 



2014年6月17日火曜日

ナンジャ パワートレ

 朝、29のタイヤに空気を入れたらサイドカットの痕からエア漏れが止まらず、諦めて26を引っ張り出す。
 しかし久しぶりに乗ったけど、26はイイ。ついこの間までレース機材として使っていたのだから当たり前だけど乗り馴れてて感覚がしっくりくるし、踏みが軽くて出だしが速く、操作に対する反応が機敏。街中もトレイルもすっごい楽しい。MTBはこうでなきゃ!XCレース機材として安パイなのは29だと思うけど、乗って楽しいのは26だなと再認識。


 今日はナンジャ。出来るだけ重いギアを踏んでペダリングで使う筋肉の筋トレをするのが目的。麓の自販機でドリンクを買って入り口付近に隠し、ナンジャ側から登ってトレイル、神社側から登って戻ってくるのを繰り返す。去年はローから5枚目で登れたけれど、今日はローから2枚目が限界。腰と背中の筋肉が弱すぎる。その代わり下りは案外上手く乗れてる。前後左右の軸が掴めてる感じ。調子に乗って攻めていたらイン側の木にハンドルが当たってしまいアウト側の木に激突して吹っ飛んだ。投げ出される時に膝がハンドルに当たって膝が割れたかと思った。


 痛すぎて中断したので、来週も続きをやろう。

2014年5月27日火曜日

大学院 社会人ドクターコース

 本当なら今日願書を出していたはずだったのに、先週末に連絡があって不承認ということになった。
 事前に責任者にもお会いして問題ないと言ってもらっていたから、たしかに安心しきっていたわけではないけれど、事前審査の前に不承認という結果を、願書の締め切りが過ぎてやっと飲み込めてきた感じがする。あーあ。

 いきなり博士(ドクター)コースではなく、修士(マスター)コースからどうかと言ってもらっているけれど、今回のようなことがあるとそれもどうだか疑わしい。それでも、一度自身の中から出た欲は抑えることは出来ず、大学院にいってみたい。それが正直な今の気持ち。

 ただ、ドクターとマスターでは自主性という名の範囲にだいぶ差があって、ドクターなら講義を受けるための拘束時間は短いけれど、マスターは長い。たぶん週に二日は仕事を休まないといけないだろう。テストもある。独り身なら構わなかったかもしれないけれど、家族持ちが収入を減らして(もしかしたら失くして)まで、行けるかと言われると、そこまでの決心はつけられていない。

 これまで応援してくれた方、喜んでくれた方には申し訳ないです。私の実力不足でした。

 マスターの願書の締め切りは来月なのでもう少し考えます。かなり前向きですが、可能かどうかは授業の時間割次第かもしれません。

2014年5月25日日曜日

八トレイル

 今日は久しぶりに週末に乗れる時間が取れたのでマウンテン。練習なんていう追い込むレベルではとても乗れないので、八でトレイルを楽しんだ。
キャンプ場から畑に下りる定番の1周と、ロングの途中までと(道が分からなくなって引き返した)ショートを1周、締めにナンジャ1周。
八の路面は以前荒れていたところが適当に埋まっていて状態がよく、とても乗りやすい。29の大きい車輪は自転車に乗せてもらっている分にはとても楽。なので久しぶりでも楽しめた。
上りは踏める、踏めないの前に、腰で車体のバランスを取る腰ステアが全然出来なくて、フロントが浮いてしまったり、バランスを崩して足をついてしまったり。> 初心者かよ。レースに復帰する前にかなりの練習が必要になりそうです。


 昼前には帰宅したものの、疲労と睡魔が襲ってきて辛かった。娘に新しい靴を買って、スタバでコーヒー飲んで、一日が終わり。ゆっくりして頭も身体もリフレッシュ出来た。