春から3レース出てみて、いろいろ見えてきた。
足りないところばっかりだけど、次回はいよいよJ1びわこ高島の朽木。
やっぱりJシリーズはJ1だと思うので、何とかしようともがいてます。
これまでに気づいた点と対策
上れない
→太腿の力だけで上ってた。太腿の筋肉に力を入れて固めて、さらに苦しくなるとハンドルを引き寄せて踏んでた。腰の筋肉に力が入れられるようになってきたから、次はもうちょっと上れると思う。
上半身使ってない
→ペダリングに合わせてハンドルを押すのを忘れてた。ハンドルを押すようにしたらギアを掛けられるようになった。あとは斜度に合わせてタイミングよく押せるように練習しないと。
下りの接地感がなくて怖い
→サスペンションのセッティングを出してきた。ようやく曲がれる、止まれる、怖さもなくなってきた。
スタート下手
→LOOKからSPDに交換した。キャッチ成功率が上がるだろう。
体重重過ぎ
→菖蒲谷から-1kg
セッティングデータ
体重 65.5kg
フロント
SR SUNTOUR AXON RL-R-LITE
エア圧 70psi→65psi
サグ 14mm→18mm
リバウンド 全閉から4.5回転戻し→全閉から2回転戻し
リア
FOX FLOAT RP23
エア圧 155psi→135psi
サグ 7mm→10mm
リバウンド 全閉から5クリック戻し→全閉から4クリック戻し
プロペダル ON 1→2
サグを多めにとって、リバウンドとプロペダルで固める方向に変更した。
跨るとMTBが沈み込むのが分かる。XCというよりAM寄りかも。
しかし砂利の下りの安心感は桁違いに向上した。安心して倒し込めるので、朽木のコースには合ってると思う。
2013年4月27日土曜日
2013年4月14日日曜日
J2 菖蒲谷
先週のJ3はままつと連戦になるが、姫路のちょっと向こうのたつの市までJ2 菖蒲谷に参戦してきた。
試走
菖蒲谷公園と聞いていたので、かかみののようなのどかなところを想像していたが、会場は山頂で、公園のような広場はないし、受付の場所から見えるコースは砂のはげ山の急斜面で面食らった。受付で会ったえーがな専務はもう試走していて、「すべる、すべる」と連呼するので緊張しまう。どうも自身の性格の問題なんだろうが、想定と違うことが起きると対応が出来ない。初見のコースはどうも苦手だ。
コースインすると最初から斜度がきつい。インナーxローにしてサドルの先っちょにケツをぶっ刺してぎりぎり上れるかどうか。最大斜度の箇所は乗れてないライダーも多く、ここは本番は集中しないと。コース幅が狭く、 コーナーがタイトでRが一定でないから、ゆっくり走るぶんには難しくないけど、ちょっとスピードを上げると、出口で曲がりきれなくなって難しい。適当にバイクを寝かして旋回しようとすると路面がもろくくずれたりするのでうまくいかない。下りは見た目は激しいがブレーキが効くのでエスケープの必要なし。ドロップオフは1回目は止まって見ていたら怖くなってエスケープを通ったが、2回目はうまくいった。
菖蒲谷のコースは、Jのコースというより近所にあったら楽しいトレイル。 慣熟度が上がるといくらでも速くなれそうだ。
レース
9:15のスタートに対して、7:15に現地着。試走する時間は十分にあったがなんかやる気が出ない。アップもやらず、ぼっーとしてしまう。8:00過ぎからMTBに乗り始めるけど負荷が掛けられない。オイルを塗った脚も冷たいままで、なんだか身体がきついことに対して拒否反応してる感じだ。
召集は6番目。J3はままつのポイントがもう反映されている。しかし、二列目の好位置を生かせず、スタートは出遅れた。LOOK QUARTZペダルは泥はけは最高だけどスタートのキャッチがしにくい。しかし、そんなことより、周りより踏めてない感じで舗装路の上りでどんどん置いていかれる。
シングルの入り口では5人くらい前が上れず足つきして渋滞してる。流れ始めるのを待って乗っていこうとしたら、思いっきりひっくり返った。何人かに抜かれて焦るが、焦りすぎて再乗車もうまくいかない。とりあえず押して歩いた。半周ほど走るとようやく落ち着いて身体が動くようになって来た。
駐車場まで戻ってきたら、妻に「へたれてんな!」と野次を飛ばされた。ここまで何人か抜いてきたけど19位。だいぶ遅れた。上りで抜いて、丸太越えで抜いて、タイトコーナーで抜いて、さらにペースアップしようとしてMTBがスライドしてコケる。また抜かれる。路面がもろいので滑ると速過ぎて立て直せない。
2周目に入ると、3人の小集団になっていた。2人抜いて11位。コースの折り返し地点で、カツラさん、hamaさん、飼い犬さんが少し前にいることが分かるが、ペースアップしようとしてまたスライドしてコケて抜かれる。こんなことをしているうちに自信がなくなって、だんだんコーナーを攻められなくなってしまった。
上りできちんとサドルに座っていられず、サドルの先っぽに座り、腰の力が使えず、腕に荷重が乗ってるのがわかる。いかんなと思いつつも、レース中にフォームを直すことができない。
3周目に入った頃には、コーナーを攻める自信がなくなっていて、守りの走りになってしまった。
12位 40ポイント
レースから帰宅すると娘が発熱していた。家族を連れて参戦するから、1歳の娘がぐずらず、ちゃんと移動できるかが最大の気がかりポイント。今回の3時間半ぐらいの移動時間がぎりぎりな感じ。
後日
翌日、出社したものの、体調不良で午後から休暇。発熱した。
思い出すと、レース前夜のホテルでパンツ一丁で寝たら夜中寒かった。もうその時点で駄目だったような気がする。レース前夜のすごし方で失敗したのは何度目か。気をつけよう。
試走
菖蒲谷公園と聞いていたので、かかみののようなのどかなところを想像していたが、会場は山頂で、公園のような広場はないし、受付の場所から見えるコースは砂のはげ山の急斜面で面食らった。受付で会ったえーがな専務はもう試走していて、「すべる、すべる」と連呼するので緊張しまう。どうも自身の性格の問題なんだろうが、想定と違うことが起きると対応が出来ない。初見のコースはどうも苦手だ。
コースインすると最初から斜度がきつい。インナーxローにしてサドルの先っちょにケツをぶっ刺してぎりぎり上れるかどうか。最大斜度の箇所は乗れてないライダーも多く、ここは本番は集中しないと。コース幅が狭く、 コーナーがタイトでRが一定でないから、ゆっくり走るぶんには難しくないけど、ちょっとスピードを上げると、出口で曲がりきれなくなって難しい。適当にバイクを寝かして旋回しようとすると路面がもろくくずれたりするのでうまくいかない。下りは見た目は激しいがブレーキが効くのでエスケープの必要なし。ドロップオフは1回目は止まって見ていたら怖くなってエスケープを通ったが、2回目はうまくいった。
菖蒲谷のコースは、Jのコースというより近所にあったら楽しいトレイル。 慣熟度が上がるといくらでも速くなれそうだ。
レース
| 超前乗り。Photo by 巨匠佐野大先生 |
召集は6番目。J3はままつのポイントがもう反映されている。しかし、二列目の好位置を生かせず、スタートは出遅れた。LOOK QUARTZペダルは泥はけは最高だけどスタートのキャッチがしにくい。しかし、そんなことより、周りより踏めてない感じで舗装路の上りでどんどん置いていかれる。
シングルの入り口では5人くらい前が上れず足つきして渋滞してる。流れ始めるのを待って乗っていこうとしたら、思いっきりひっくり返った。何人かに抜かれて焦るが、焦りすぎて再乗車もうまくいかない。とりあえず押して歩いた。半周ほど走るとようやく落ち着いて身体が動くようになって来た。
駐車場まで戻ってきたら、妻に「へたれてんな!」と野次を飛ばされた。ここまで何人か抜いてきたけど19位。だいぶ遅れた。上りで抜いて、丸太越えで抜いて、タイトコーナーで抜いて、さらにペースアップしようとしてMTBがスライドしてコケる。また抜かれる。路面がもろいので滑ると速過ぎて立て直せない。
2周目に入ると、3人の小集団になっていた。2人抜いて11位。コースの折り返し地点で、カツラさん、hamaさん、飼い犬さんが少し前にいることが分かるが、ペースアップしようとしてまたスライドしてコケて抜かれる。こんなことをしているうちに自信がなくなって、だんだんコーナーを攻められなくなってしまった。
上りできちんとサドルに座っていられず、サドルの先っぽに座り、腰の力が使えず、腕に荷重が乗ってるのがわかる。いかんなと思いつつも、レース中にフォームを直すことができない。
3周目に入った頃には、コーナーを攻める自信がなくなっていて、守りの走りになってしまった。
12位 40ポイント
レースから帰宅すると娘が発熱していた。家族を連れて参戦するから、1歳の娘がぐずらず、ちゃんと移動できるかが最大の気がかりポイント。今回の3時間半ぐらいの移動時間がぎりぎりな感じ。
後日
翌日、出社したものの、体調不良で午後から休暇。発熱した。
思い出すと、レース前夜のホテルでパンツ一丁で寝たら夜中寒かった。もうその時点で駄目だったような気がする。レース前夜のすごし方で失敗したのは何度目か。気をつけよう。
2013年4月7日日曜日
J3 はままつ
今期の目標はエキスパート昇格!したがって開幕から積極的に参戦して、出来れば夏ごろまでに昇格を確かなものにし、早めに安心したい。最終戦までもつれ込むのは避けたいところ。 ポイントのことだけを考えたら、J2 緑山に行くべきだろうが、正直まだ身体の仕上がりに自信が無く、上りのなさそうなJ3 はままつに練習目的で参戦した。
前日の爆弾低気圧の影響で、会場に向かう車の中では時折強い雨に遭遇し、どうなることやらと心配したが、会場に着くとほとんど影響なさそうだった。ちょうど一緒になった超合金と一緒に試走したが、コースに問題になるような難しい箇所はない。SCHWALBE RACING RALPH 2.1で問題無さそうだ。コースは防風林の中を走るので、風の影響もほとんどない。そのせいか、半そでジャージの下に薄手の長袖アンダーを着ただけなのに、試走レベルでも暑い。雨が降ってくると冷えてしまいそうで迷ったが、半袖アンダーに着替えてレースに臨むことにした。
レースは、J3とカンモーの4時間耐久の混走で行われた。スポーツは5人。召集はなく、適当に前からエリート、エキスパート、スポーツと並んでスタートを待つ。一応、スポーツの連中のジャージを覚えておく。スタートはクリートがはめれず失敗。二度、三度失敗しているうちに、後ろで4耐もスタートになった。最初のコーナーを抜けてダブルトラックになったところで、4耐の速いライダー達に抜かれてしまうが、それは別格のライダーのようで、目の前にスポーツの連中はいる。なので、あせらず付いていくことにした。
最初の1、2周が済んで少し落ち着いてくると、前にはOneOnOneのフルショウくんがいる。オレンジ色のジャージが目立つので多少離されてもすぐ分かる。彼は29erだけど、なぜか26erフルサスの自分とジープロードとコーナーで差が詰まる。土手を上る程度の傾斜でも離されるが、そのあと追いつけるから焦ることは無い。その前にいるライダーも時々視界に入るので、一応スポーツの集団の中にいれているようだ。何度か抜きつ抜かれつした後、40分頃にはフルショウくんを抜き、1時間経過時はもう一人抜いて、2番手に浮上した。
しかし、重めのギアを踏んできたために腰が痛い。しかもなぜか左の腰だけが。左の筋力が足りてないのか、ペダリングの癖なのか、冬の間のLSDでだいぶ改善したつもりだったが、まだまだ修行が足りぬようだ。時折太ももも吊りそうになるが、ドリンクを飲んでごまかす。しかし、ドリンクが切れ、脚吊りがごまかせなくなって、1時間20分でピットイン。止まってゼリーを飲んでいるうちに後ろにいた3番手、4番手の二人に抜かれ、4番手に転落。追いつこうとするけれど、我慢させてきた筋肉が耐え切れず、吊りかけて失速。この周で、一気に40秒ほど差を付けれれてしまった。
その後もじわじわと差が開き、前と2分差まで開いてしまう。
2時間30分頃だったろうか。天候が悪くなってきたため、レースが30分短縮されるアナウンスが入る。これで急に気持ちが楽になり、ずるずる開く差に歯止めが掛かり、少しずつ差が詰める。とは言っても1周10秒程度なので、2分差を縮めるほどの残り時間は無い。追いつけるはずもないが、脚を緩めることなく、最後まで全力で走りきった。
4位、13ポイント。レース内容はどうもこうもないが、きつさにめげず最後まで走りきったことは次のレースにつながるだろう。次はJ2 菖蒲谷だ。
レース中、会場で待っていてくれた娘は、母に手を引かれ、ずいぶん歩く練習をしたようだ。風があって雨もパラついたが、娘は娘なりに楽しんでくれたようで良かった。レース後、会場に来ていたハンバーガー屋のバーガーを一緒に食べたのも父親としては大変嬉しい。今期は家族でレースに参加したい。
会場を発つ前にtakaさんに聞いて、スーパーで浜松ぎょうざを買って帰った。サクサクして軽い食感。これはうまい。生ぎょうざを食べたが、冷凍ぎょうざや地元の佃煮も買ったので、しばらく酒の肴には困らないだろう。
前日の爆弾低気圧の影響で、会場に向かう車の中では時折強い雨に遭遇し、どうなることやらと心配したが、会場に着くとほとんど影響なさそうだった。ちょうど一緒になった超合金と一緒に試走したが、コースに問題になるような難しい箇所はない。SCHWALBE RACING RALPH 2.1で問題無さそうだ。コースは防風林の中を走るので、風の影響もほとんどない。そのせいか、半そでジャージの下に薄手の長袖アンダーを着ただけなのに、試走レベルでも暑い。雨が降ってくると冷えてしまいそうで迷ったが、半袖アンダーに着替えてレースに臨むことにした。
レースは、J3とカンモーの4時間耐久の混走で行われた。スポーツは5人。召集はなく、適当に前からエリート、エキスパート、スポーツと並んでスタートを待つ。一応、スポーツの連中のジャージを覚えておく。スタートはクリートがはめれず失敗。二度、三度失敗しているうちに、後ろで4耐もスタートになった。最初のコーナーを抜けてダブルトラックになったところで、4耐の速いライダー達に抜かれてしまうが、それは別格のライダーのようで、目の前にスポーツの連中はいる。なので、あせらず付いていくことにした。最初の1、2周が済んで少し落ち着いてくると、前にはOneOnOneのフルショウくんがいる。オレンジ色のジャージが目立つので多少離されてもすぐ分かる。彼は29erだけど、なぜか26erフルサスの自分とジープロードとコーナーで差が詰まる。土手を上る程度の傾斜でも離されるが、そのあと追いつけるから焦ることは無い。その前にいるライダーも時々視界に入るので、一応スポーツの集団の中にいれているようだ。何度か抜きつ抜かれつした後、40分頃にはフルショウくんを抜き、1時間経過時はもう一人抜いて、2番手に浮上した。
しかし、重めのギアを踏んできたために腰が痛い。しかもなぜか左の腰だけが。左の筋力が足りてないのか、ペダリングの癖なのか、冬の間のLSDでだいぶ改善したつもりだったが、まだまだ修行が足りぬようだ。時折太ももも吊りそうになるが、ドリンクを飲んでごまかす。しかし、ドリンクが切れ、脚吊りがごまかせなくなって、1時間20分でピットイン。止まってゼリーを飲んでいるうちに後ろにいた3番手、4番手の二人に抜かれ、4番手に転落。追いつこうとするけれど、我慢させてきた筋肉が耐え切れず、吊りかけて失速。この周で、一気に40秒ほど差を付けれれてしまった。
その後もじわじわと差が開き、前と2分差まで開いてしまう。
2時間30分頃だったろうか。天候が悪くなってきたため、レースが30分短縮されるアナウンスが入る。これで急に気持ちが楽になり、ずるずる開く差に歯止めが掛かり、少しずつ差が詰める。とは言っても1周10秒程度なので、2分差を縮めるほどの残り時間は無い。追いつけるはずもないが、脚を緩めることなく、最後まで全力で走りきった。
4位、13ポイント。レース内容はどうもこうもないが、きつさにめげず最後まで走りきったことは次のレースにつながるだろう。次はJ2 菖蒲谷だ。
レース中、会場で待っていてくれた娘は、母に手を引かれ、ずいぶん歩く練習をしたようだ。風があって雨もパラついたが、娘は娘なりに楽しんでくれたようで良かった。レース後、会場に来ていたハンバーガー屋のバーガーを一緒に食べたのも父親としては大変嬉しい。今期は家族でレースに参加したい。
会場を発つ前にtakaさんに聞いて、スーパーで浜松ぎょうざを買って帰った。サクサクして軽い食感。これはうまい。生ぎょうざを食べたが、冷凍ぎょうざや地元の佃煮も買ったので、しばらく酒の肴には困らないだろう。
2013年3月30日土曜日
SR SUNTOUR AXON
取り付けてもらい、今日引き取りに行ってきました。
WEBで見て、電話で注文したので、実物は今日始めて見たわけですが、第一声が「案外いいじゃん!」でした。
サンツアーというブランドのイメージからカッコ悪かったらどうしようと心配してなくもなかったのですが、実物はWEBの写真よりもイイです。もちろんライトウェイの写真よりも。WEBの写真はホワイトを選んでもクラウンはブラックだったりしますが、実物は同色のホワイト、ロゴはシルバーで光によってグラデーションがかかって見えるので、やっぱりカタログの写真よりもカッコいいです。
ん?見た目の話しばっかりだって?だって、見た目は大事でしょ?
今回購入したものはライトウェイの型番でいうと、SR SUNTOUR AXON-RL-R-LITE AH OS 26 100MM になります。
http://www.riteway-jp.com/pa/sr_suntour/item/386152.htm
要は、26インチ、100mm、1 1/8、9mmQRという今の流行りからするとかなりトラディショナル。サンツアーのWEBにはこの仕様はもう無いので、買えるのはライトウェイに在庫があるうちだけかもしれません。
このモデルはリバウンドとリモートロックアウトが付きます。上位のモデルになると、低速コンプレッションの調整、1 1/8-1 1/5テーパーヘッド、15mmQLOCアクスル、カーボンロアーレッグが付き、様々な組み合わせから選択出来ますが、1 1/8、9mmQRを条件にすると、末弟のこのモデルしか選択出来ませんでした。
まあ、低速コンプレッションが必要な時はロックアウトして使えば良いので、選択肢があってもこのモデルを選んだと思いますが。
カートリッジダンパーで、リモートロックアウトが付いて税込60,900円。安い。他のメジャーどころを見ても、この仕様でこの値段はありません。カートリッジダンパーなら多少泥水が侵入してもダンピングのフィーリングが落ちませんし、そもそもダンパーのオーバーホール自体もサス全体の寿命からいって必要ないかもしれません。インナーチューブやシールの清掃はライトウェイのHPに動画でやり方が説明されているので、泥んこレースの後は自分で開けてみれば良さそうです。メーカーに送ってメンテしてもらうと費用が掛かりますし、そもそもオーバーホールに出すことがメンドくさいですからね。
さて、それではさっそくサグを出してみます。
ストロークは100mm、ライダーの装備体重67kgとして、サグを15%程度としてみます。
何度か試した結果、70psiで18%、80psiで13%程になりました。私の好みとしてはサグは多い方が良いので、70psiにして近所を走ってみます。段差の吸収は良いのですが、腰を浮かせてサスをプッシュしてみると、簡単にフルストロークして底突きしてしまいます。80psiにすると固くなるものの同じく簡単に底突き。90psiまで上げると底突きはしなくなるものの、明らかに固すぎるます。なので底付きは諦めて、サグが15%になるように、75psiにしました。
エアサス&カートリッジダンパーですが、フィーリングは、FOXのようなプログレッシブ感も無いし、ROCKSHOXのような底近くで急に固くなる感もないし、エアサスなのにコイルサスに近い感じ。どちらかといえば、ROCKSHOX寄りです。
続く
SR SUNTOUR AXON その2
WEBで見て、電話で注文したので、実物は今日始めて見たわけですが、第一声が「案外いいじゃん!」でした。
サンツアーというブランドのイメージからカッコ悪かったらどうしようと心配してなくもなかったのですが、実物はWEBの写真よりもイイです。もちろんライトウェイの写真よりも。WEBの写真はホワイトを選んでもクラウンはブラックだったりしますが、実物は同色のホワイト、ロゴはシルバーで光によってグラデーションがかかって見えるので、やっぱりカタログの写真よりもカッコいいです。
ん?見た目の話しばっかりだって?だって、見た目は大事でしょ?
今回購入したものはライトウェイの型番でいうと、SR SUNTOUR AXON-RL-R-LITE AH OS 26 100MM になります。
http://www.riteway-jp.com/pa/sr_suntour/item/386152.htm
要は、26インチ、100mm、1 1/8、9mmQRという今の流行りからするとかなりトラディショナル。サンツアーのWEBにはこの仕様はもう無いので、買えるのはライトウェイに在庫があるうちだけかもしれません。
このモデルはリバウンドとリモートロックアウトが付きます。上位のモデルになると、低速コンプレッションの調整、1 1/8-1 1/5テーパーヘッド、15mmQLOCアクスル、カーボンロアーレッグが付き、様々な組み合わせから選択出来ますが、1 1/8、9mmQRを条件にすると、末弟のこのモデルしか選択出来ませんでした。
まあ、低速コンプレッションが必要な時はロックアウトして使えば良いので、選択肢があってもこのモデルを選んだと思いますが。
カートリッジダンパーで、リモートロックアウトが付いて税込60,900円。安い。他のメジャーどころを見ても、この仕様でこの値段はありません。カートリッジダンパーなら多少泥水が侵入してもダンピングのフィーリングが落ちませんし、そもそもダンパーのオーバーホール自体もサス全体の寿命からいって必要ないかもしれません。インナーチューブやシールの清掃はライトウェイのHPに動画でやり方が説明されているので、泥んこレースの後は自分で開けてみれば良さそうです。メーカーに送ってメンテしてもらうと費用が掛かりますし、そもそもオーバーホールに出すことがメンドくさいですからね。
さて、それではさっそくサグを出してみます。
ストロークは100mm、ライダーの装備体重67kgとして、サグを15%程度としてみます。
何度か試した結果、70psiで18%、80psiで13%程になりました。私の好みとしてはサグは多い方が良いので、70psiにして近所を走ってみます。段差の吸収は良いのですが、腰を浮かせてサスをプッシュしてみると、簡単にフルストロークして底突きしてしまいます。80psiにすると固くなるものの同じく簡単に底突き。90psiまで上げると底突きはしなくなるものの、明らかに固すぎるます。なので底付きは諦めて、サグが15%になるように、75psiにしました。
エアサス&カートリッジダンパーですが、フィーリングは、FOXのようなプログレッシブ感も無いし、ROCKSHOXのような底近くで急に固くなる感もないし、エアサスなのにコイルサスに近い感じ。どちらかといえば、ROCKSHOX寄りです。
続く
SR SUNTOUR AXON その2
2013年3月24日日曜日
ペダリング強化メニューとフォーク交換
朝練。昨日気付いたペダリングを意識して、ギアを1枚、もしくは2枚重くしてゆっくり回す。
「蹴り出し、踏み込み、引き」
入鹿池まで走っていって、白山を失速寸前の重いギアで、「蹴り出し、踏み込み、引き」をやる。上りでやると、蹴り出しと踏み込みがスムースにつながらなくて失速してしまう。蹴り出しに使う腿の付け根の筋力が足りなくて、腹筋も総動員。無理やり力を入れようとして呼吸が止まる。ペダリングというより、筋トレ。1本で終了。
フロントフォークを交換してもらうため、ショップに行く。いつもお世話になっている岐阜にあるVeLO。聞けば今月初めに改装オープンだったそうで、ピカピカのお店に変わってた。お店はママチャリのシーズンでとても長居できる雰囲気ではなかったので、MTBを預けて帰宅。この忙しい時期に対応してくれてありがとうございます。
最近のFOX人気に疑問。動き出しがいい、アフターメンテナンスがしっかりしてそう、というのが人気の理由だと思うけれど、2年使ってメンテナンスに出したら動きが悪くなって帰ってきた。しばらく使えば馴染むかと思っていたけれど、半年経っても症状は直らず、最近はインナーチューブに付く縦の筋が酷くなり、動きも渋くなってきた。先日のゴールドカップではレース中に動かなくなってくるのが分かったので、もう諦めた。リバウンドを開放しても戻りが遅すぎる。3年持たなかった。ちょっと短いよな~というのが正直な感想。
昨日、nabeさんのカシマコートのFOXは抜群になめらかな動きだったけれど、2年で寿命かよと思うと手が出せない。
「蹴り出し、踏み込み、引き」
入鹿池まで走っていって、白山を失速寸前の重いギアで、「蹴り出し、踏み込み、引き」をやる。上りでやると、蹴り出しと踏み込みがスムースにつながらなくて失速してしまう。蹴り出しに使う腿の付け根の筋力が足りなくて、腹筋も総動員。無理やり力を入れようとして呼吸が止まる。ペダリングというより、筋トレ。1本で終了。
フロントフォークを交換してもらうため、ショップに行く。いつもお世話になっている岐阜にあるVeLO。聞けば今月初めに改装オープンだったそうで、ピカピカのお店に変わってた。お店はママチャリのシーズンでとても長居できる雰囲気ではなかったので、MTBを預けて帰宅。この忙しい時期に対応してくれてありがとうございます。
![]() |
| 岐阜のVeLO(ヴェロ)。プロショップ風の佇まいから、今時の自転車ショップへ。 |
最近のFOX人気に疑問。動き出しがいい、アフターメンテナンスがしっかりしてそう、というのが人気の理由だと思うけれど、2年使ってメンテナンスに出したら動きが悪くなって帰ってきた。しばらく使えば馴染むかと思っていたけれど、半年経っても症状は直らず、最近はインナーチューブに付く縦の筋が酷くなり、動きも渋くなってきた。先日のゴールドカップではレース中に動かなくなってくるのが分かったので、もう諦めた。リバウンドを開放しても戻りが遅すぎる。3年持たなかった。ちょっと短いよな~というのが正直な感想。
昨日、nabeさんのカシマコートのFOXは抜群になめらかな動きだったけれど、2年で寿命かよと思うと手が出せない。
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| ゴールドカップ走行後の様子。先日のかかみのの後も同じように黒い筋が付いた。 |
2013年3月23日土曜日
かかみの
明日の天気があやしいので、仕事の疲れはあるけれど、土曜日のうちに練習しようと思い、いつものかかみのへ。
しかし、なぜか連絡したわけではないのに、かかみのの駐車場にはnabeさん、hamaさん、Oh!ハシくんが待っていた。(...監視されてる?) Oh!ハシくんとは先週も会ったけれど、nabeさん、hamaさんはいつ振りだろう?お互いに、それぞれ冬練して、こうしてレース前に何も言わず集まってきたことを喜ぶ。いよいよですね!!
練習はいつものように、舌戦から始まる。僕としては今出せる最高のレベルで応戦しているつもりだけど、またまた三味線を~、三味線師匠~、と言われて相手にされない。そんな力を隠し持ってれたら楽なんですけどね。
周回練習に入ると、hamaさんが早々に機材トラブルで離脱。手の怪我がまだ癒えないnabeさんもシングルだけ練習したいと離脱。 なので、Oh!ハシくんを独り占めで、練習の相手になってもらう。Oh!ハシくんはじわっ~とペダルを回し、たんたんと走るので、自分はそれを見て、付いていくだけ。離されるときは、踏む力が足りないとか、苦手なところとか、何故離されたかがはっきり分かる。ダッシュして追いつくと余計に消耗する。ダッシュしなくても追いつくセクションは自分が上手に走れるところなんだろう。後ろにくっついてムラ無く走ると、早く走ったつもりは無くても、タイムは速い。
気付いてみれば当たり前で、そう思って走っていた時期(速く走れていた頃)もあったけれど、忘れてしまってた。
開幕前のこの時期に気付いてラッキー。まだ練習する時間はある。頑張ろう。
しかし、なぜか連絡したわけではないのに、かかみのの駐車場にはnabeさん、hamaさん、Oh!ハシくんが待っていた。(...監視されてる?) Oh!ハシくんとは先週も会ったけれど、nabeさん、hamaさんはいつ振りだろう?お互いに、それぞれ冬練して、こうしてレース前に何も言わず集まってきたことを喜ぶ。いよいよですね!!
練習はいつものように、舌戦から始まる。僕としては今出せる最高のレベルで応戦しているつもりだけど、またまた三味線を~、三味線師匠~、と言われて相手にされない。そんな力を隠し持ってれたら楽なんですけどね。
周回練習に入ると、hamaさんが早々に機材トラブルで離脱。手の怪我がまだ癒えないnabeさんもシングルだけ練習したいと離脱。 なので、Oh!ハシくんを独り占めで、練習の相手になってもらう。Oh!ハシくんはじわっ~とペダルを回し、たんたんと走るので、自分はそれを見て、付いていくだけ。離されるときは、踏む力が足りないとか、苦手なところとか、何故離されたかがはっきり分かる。ダッシュして追いつくと余計に消耗する。ダッシュしなくても追いつくセクションは自分が上手に走れるところなんだろう。後ろにくっついてムラ無く走ると、早く走ったつもりは無くても、タイムは速い。
気付いてみれば当たり前で、そう思って走っていた時期(速く走れていた頃)もあったけれど、忘れてしまってた。
開幕前のこの時期に気付いてラッキー。まだ練習する時間はある。頑張ろう。
2013年3月10日日曜日
ゴールドカップ
何年かぶりにゴールドカップに参戦。
下条のような河川敷のコースを想像して行ったら、モンゴルの山の中のような道をえんえん車で登らされて、ほんとに道は合ってる?と心配になった頃に今回のレース会場 ”吉祥山” があった。
想定と異なる雰囲気に若干ビビリながら、さっそく試走。アップダウンの多いシングルを行って林道で帰ってくるレイアウトで、かかみのを簡単にした感じ。コースが簡単で安心したので、試走のペースで4分掛からないコースを4周して、アップはしないことにした。
今回は、冬の間一人でLSDをして楽に長く走ることばかりしていたために、きつい領域で頑張れない”LSD病”を発症してしまっている自分に、レースでボコボコにされて渇入れするのが目的なのだ。だから、アップなしでもオッケー、オッケー。
試走後は娘と遊んだり、ビギナーのレースを見て、まったりと過ごす。
そして、ショートXC スポーツの時間。レースはエキスパートと混走で、コースは試走で走ったコース+αになり、上りが増えるようだ。まず1周、全員で下見で走ってから、本番スタートということらしい。
試走で走ったコースはアップダウンはあってもほとんど高低差が無かったが、+αはさすがに登らされ、下見でさえ息が切れる。
スタート位置に戻ると、草レースらしく、さほど緊張感の無いまま、エキスパートが先にスタートし、10秒ほどしてスポーツもスタートした。
前にエキスパートの集団がいるので、スポーツの中でも元気のある二人が飛び出していき、エキスパートの集団に追いついたようだ。自分はスポーツの集団の1番前にいたが、すぐに二人に抜かれて3番目になった。コースは勾配もたいしたことないけど足が重く軽いギアを求めてシフトダウンしてしまう。下りに入ると難しくないコーナーもビビッてブレーキを掛けすぎて、コーナーを抜けてから余裕があったことを感じて反省してしまう。そんなふうなので、なかなか追いつけない。二人はすぐ前にいて、上りになったときにダンシングすれば追いつける距離なのに、腰が上げられない。きついけど、微妙にセーブする自分がいる。
そうこうしているうちに、4周終了。スポーツクラス5位。心拍は最大180拍で低いが、31分間のうち、L4が53%、L5が42%と感覚より頑張っていたようだ。
午後からは2時間耐久。ショートXCだけでは時間が短いので、練習のつもりだったが、L4が78%、L5が7%と、予想以上に負荷が掛けられたようだ。ソロ19位。
普段の練習はサボっているのがバレたとも言える。
下条のような河川敷のコースを想像して行ったら、モンゴルの山の中のような道をえんえん車で登らされて、ほんとに道は合ってる?と心配になった頃に今回のレース会場 ”吉祥山” があった。
想定と異なる雰囲気に若干ビビリながら、さっそく試走。アップダウンの多いシングルを行って林道で帰ってくるレイアウトで、かかみのを簡単にした感じ。コースが簡単で安心したので、試走のペースで4分掛からないコースを4周して、アップはしないことにした。
今回は、冬の間一人でLSDをして楽に長く走ることばかりしていたために、きつい領域で頑張れない”LSD病”を発症してしまっている自分に、レースでボコボコにされて渇入れするのが目的なのだ。だから、アップなしでもオッケー、オッケー。
試走後は娘と遊んだり、ビギナーのレースを見て、まったりと過ごす。
そして、ショートXC スポーツの時間。レースはエキスパートと混走で、コースは試走で走ったコース+αになり、上りが増えるようだ。まず1周、全員で下見で走ってから、本番スタートということらしい。
試走で走ったコースはアップダウンはあってもほとんど高低差が無かったが、+αはさすがに登らされ、下見でさえ息が切れる。
スタート位置に戻ると、草レースらしく、さほど緊張感の無いまま、エキスパートが先にスタートし、10秒ほどしてスポーツもスタートした。
前にエキスパートの集団がいるので、スポーツの中でも元気のある二人が飛び出していき、エキスパートの集団に追いついたようだ。自分はスポーツの集団の1番前にいたが、すぐに二人に抜かれて3番目になった。コースは勾配もたいしたことないけど足が重く軽いギアを求めてシフトダウンしてしまう。下りに入ると難しくないコーナーもビビッてブレーキを掛けすぎて、コーナーを抜けてから余裕があったことを感じて反省してしまう。そんなふうなので、なかなか追いつけない。二人はすぐ前にいて、上りになったときにダンシングすれば追いつける距離なのに、腰が上げられない。きついけど、微妙にセーブする自分がいる。
そうこうしているうちに、4周終了。スポーツクラス5位。心拍は最大180拍で低いが、31分間のうち、L4が53%、L5が42%と感覚より頑張っていたようだ。
午後からは2時間耐久。ショートXCだけでは時間が短いので、練習のつもりだったが、L4が78%、L5が7%と、予想以上に負荷が掛けられたようだ。ソロ19位。
普段の練習はサボっているのがバレたとも言える。
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| ショートXC スポーツ |
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| 2時間耐久 |
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