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2010年8月26日木曜日

クランクを水平にしたら

見えてなかったものが見えた感じ。

スタンディングのときクランクを水平にするけれど、だいたい水平と完全に水平は全く違うことに気がついた。クランクを上下にフワフワさせて完全に水平になるポイントを探ってみて。BBの位置が意識できると、バイクが軽くなる、ペダリングが軽くなる、回転が上がる、ダンシングが軽くなる、リアサスのウィップで加速できるといいことづくめ。

2010年5月25日火曜日

スプリント スランプの原因

 ギア比と回転数のテーブルを見ていて、スプリントのスランプの原因がわかった。(気がする)
 速度を上げようと早いタイミングで重いギアに入れすぎて、回転数が上がらなったのが原因だ。(きっと)

 去年は53*14で十分に回転を上げてから13にシフトアップしていたけれど、今年は15,14,13と一気にシフトアップしてから速度を上げようとしているから、ギア比が高すぎてペダルが重く、筋肉が先に悲鳴を上げているんだ。(練習しているスプリントポイントは緩やかな上りなので余計に速度が伸びにくい。)
 それなら先に100回転以上を維持しておいて、15,14,13とシフトアップしてくれば、13Tで51km/hに達するはず。トップに12Tがあるレース車なら、55km/hに達するだろう。

53 80 90 100 110 120
12 44.4 50.0 55.5 61.1 66.7
13 41.0 46.1 51.3 56.4 61.5
14 38.1 42.8 47.6 52.4 57.1
15 35.5 40.0 44.4 48.9 53.3

 めざすは110回転のまま13Tにシフトアップすることだな。

2010年3月14日日曜日

何かが違う気がする

 今日は88練は大人数。うち、エリートが4人。速くなるためのヒントを得るには絶好の機会。
 ずうっと観察していたけれど、どうもエリートの人たちは自分のイメージにあるような太腿を上下させるペダリングをしていない。上りになるとダンシングを多用するけれど、シッティングでペダリングしているときもあるわけで、そのペダリングを凝視して分析。何かが違う。くるくるきれいに回すことをイメージしているわけでも、くそ重いペダルを踏みつけているわけでもなさそうだ。なんとなく太腿に乳酸を溜めないような工夫というか、身体の使い方ががあるような気がするのだけど、それが何なのかわからない。
 ただ、今の自分のペダリングの延長線上には、エリートとの間には乗り越えられない壁があるような気がする。

2010年2月5日金曜日

ケンコーコツ

 先日の練習のとき、なべさんがへんなハンドルを付けてきた。昔のセミドロップみたいな形。一言でいうと、”いやらしい”。決してエロいんじゃなくて、いやらしい形状。

ちょっと乗らしてもらっただけではその良さがわからなかったのだけど、その後のメールのやり取りなんかでわかってきたことは、僕が速くなるために必要なのは肩甲骨をうまく使うことらしい。そういえば、乗れていないときは肩に力が入っているし、乗れているときは脱力できているような気もする。
  先日、ランニングの締めで、全力で坂道ダッシュしたら、スピードに身体がうまく追いつけてなくて、バランスを崩して転ぶかと思った。なべさんが言うには、どんくさくて走るのが遅い子供は肩甲骨がうまく使えてなくて腕が触れてない=スピードがない、ダイナミックに動けない、のだそうだ。坂道ダッシュしてうまく走れなかったあとで、そういうメールをもらったので、どきっとした。「おれ、どんくさいんだ...。」今回、ランニングの練習をするのに購入した本にも、第一に肩を稼働させよとあって、確かにそれで速くなった。走るペースが速くなれば、そのぶん上半身の使い方も考えなくっちゃいけないということか。
 
そういえば、レースシーズンが終わったら試してみようと、ライザーバーを買ってあった。使ってみよう。

2009年12月24日木曜日

ペダリングは二軸である

 今朝、調子の良かったときのペダリングの感覚に戻った。それで、それが何かやっと解った。

 自分の調子の良いときのペダリングは、"二軸"で乗れている感覚がある。

 すぐに忘れてしまう自分のために書いておく。
 「大臀筋(だいでんきん)を意識してペダリングをすること。パワーを出そうとして踏みつけても大腿筋を固めているだけでハムストリングの筋力以上のパワーは出ていない。大臀筋を使えば、踏むのでも回すのでもない、全回転でトルクのあるペダリングになる。そのペダリングの感覚は"二軸"だ。」

2009年8月12日水曜日

ポジションチェンジ

 今週はMTBで通勤して、ちょうどいいポジションを探ってる。
 丸の内の事務所まで正味30分ほどだから、変えてみて、変化を見るにはちょうどいい。いっぺんに変えるとわからなくなりそうだけど、変えたことが良い方向なのかどうかを確かめるには、やり過ぎて戻さなくちゃわかんない。行きにサドルを下げて後退させたら、帰りもさらに下げて後退、翌朝はステムを下げるというように、少しずつだけど、結果として大胆なポジションチェンジをしている。
 現在、白馬のときからすると、サドルは3mm下げ、4mm後退、ステムは10mm下げた状態。これだけ変えるとまったく違うバイクだけど、ロードバイクに乗っているときみたいに、軽く太腿を上下するだけで力を込めなくてもスピードが乗るようになってきた。

2009年3月15日日曜日

実走後のコメント

昨日のヤマダ理論によるセットアップ。
その実走の感想は...

・すごい楽
・怖くない
・どこも痛くない
・来週も乗りたい!!

↑ それなりに効果もあったのでは!?

2009年3月14日土曜日

ヤマダ理論

 もうすぐ「ぐるっと浜名湖」。
 妻が自分から行きたがったのに、自分の自転車が乗りにくいとか言って乗りたがらない。
しかたないので、妻の自転車をヤマダ理論でセットアップ!(←今までめんどくさくて理論を説明してなかった。)


←まずは、座学。理論は頭で理解すると、要点が解って、セットアップが早い。









←セットアップ前。
 以前、リッツクリテリウムに出たときのポジション。サドルを上げて!もっと上げて!という本人の希望のまま、上げていった状態。










←セットアップ後
 セットアップ前に比べて、サドルの高さを下げて、サドルを後退させてあります。サドル-BB間の距離はあまり変わっていません。セットアップ前の写真と比べてもひざ下はほとんど変わっていないように見えます。微調整して、足首が動かないサドル位置にしてあります。ふくらはぎの負担を減らすことで、ペダリングは劇的に楽になります。大腿の稼働する角度もセットアップ前と大きく変化しています。上体がリラックスできるできるポジションになるのもビギナーには嬉しい要素です。





明日は実走してみます。