2011年11月3日木曜日

シティマラソンのシーズン

来年の小牧シティマラソンに申し込んだ。

 今朝からシティマラソンに向けた練習を開始。とりあえず、30分。
 今年は45分を切れなかったから、今回は43分を目標としよう。

2011年10月30日日曜日

NRS納車

 朝9時の約束だったけれど、それより少し前に下の弟は来た。
 シート、ハンドルの調整の仕方、サスペンションのセッティングの出し方、日々のメンテナンスなど2時間ぐらい説明をして、携帯工具やチューブなどの必要になりそうなものを一式用意して渡したから、しばらく乗る分には困らないだろう。
 「でらはえー」と喜んで乗って帰ったのを見て、気が抜けた。写真も撮らなかった。うまく言えないけれど、親が子供を送り出す気持ちなのかなぁと思った。



部品を取られてさみしい
自分のANTHEM Xは雑巾で拭いただけで、それ以上なにもする気になれなかった。



















多段変速ができる10速のエルゴレバーはもう入手困難
夕方、暗くなってから、上の弟が来た。
 上の弟にはロードをあげることになっている。
 今朝「転倒したときに傷ついたレバーの修理について相談したいので現物を見てもらいたい」と電話したときは「今日は用事があるので行けない」という返事だったのに、今日来たということは、それだけ楽しみにしてくれているのだろう。

 レバーは交換するにはもったいない程度なので、これ以上塗装が割れてこないように、タッチアップで直してみることになった。
 塗装は昔、ルアーを作っていたことがあるので、それなりに失敗の経験はある。当時使っていたエアガンは処分してしまっていて、刷毛塗りしかできないから、元通りにはほど遠い出来にしかならないけれど、出来るだけきれいに仕上げてみよう。

2011年10月29日土曜日

NRS 完成

 完成した。
 明日、引き渡すことになっているので、その前にテストライド。渡してしまったら、調子が悪くなってもすぐに直せないからね。

 事務所に行く用事があったので、名古屋城のお堀の前で写真を撮った。けれど、iPhoneの液晶は直射日光の下ではほとんど見えず、適当にシャッターを押したので、今見てみると残念な出来。明日、もう一回撮ろう。

 NRSは、Jでエキパ昇格を決めたバイク。当時のセッティングメモを見てサスペンションをそのままに合わせてみたけれど、フロントもリアもすごく柔らかく速いセッティングになっていて、すごく過激☆当時はこんなセッティングでもカラダが反応して乗りこなせていたんだなーと自分自身に感心した。
 NRS自体は調子の悪いところがあるどころか、今乗ってもなんで乗り換えたんだろう?と思えるほど楽しいバイクだった。当時のフルサスはよく動くサスペンションでショックを吸収する方向だったから、路面の起伏や加重の掛け方でバイクの姿勢がすぐ変わるし、サスペンションのリバウンドのダイヤル1クリックでアンダーステアが出たり消えたりする。速く走るには今のANTHEM Xの方がいいけど、乗りこなす楽しさはNRSの方が断然上。

 今度、ANTHEM Xも速い足回りにしてみよう。操るのがムズ楽しくなるかもー。

2011年10月27日木曜日

NRS組み立て 細かい仕事

帰りにホームセンターに寄ってきた。買ったのはこれ。
個人的に絶対の信頼を寄せている3Mの両面シートと、Loctiteが売ってなかったのでその類似品。
フラペは持っていた安物。ピンが出過ぎていて痛そうなので、Loctiteを塗って出しろを調整する。
フレームを磨くときに外したエンブレムの裏に、両面シートを短冊に切って貼る。
エンブレムを張ると表情が引き締まる。完成間近。
あとは、ケーブルとフレームが当たるところに養生テープを貼ったり、あれやこれや。

こんな細かい仕事を喜んでやってくれるショップが欲しい!

2011年10月23日日曜日

NRS組み立て


 NRSのヘッドパーツが届いたので、ドナー(ANTHEM)からコンポの提供を受け移植。どんどん組み立てます。シフトワイヤーの買い置きがなかったので、夕方ショップに買いにいきました。薦められてジャグワイヤーのコーティングワイヤーを買ったのでちょっと楽しみ。





 細かい部品が届いていないものの、来週には渡せそう。

NRSのヘッドパーツ

 GIANT NRSのHeadsetは、純正はFSA Orbit SPXですが、それと互換のあるもので、今でも入手可能なのは、HOPE Integrated Headsetです。FSA Orbit SPXは、ロープロファイルタイプのベアリング受けのカップ + Cane Creakのインテグレーテッドタイプのベアリングという変則仕様です。詳しくはHOZANのページの解説をみてください。
 ベアリング受けのカップが再利用できそうなら、Cane Creak 40ISあたりでも良さそうです。私の場合、カップが錆だらけで交換したかったのでカップが付いているHOPEを選択しました。(写真の図2、3です。)このHeadsetは、ベアリング受けに割りが入っているので専用の工具を使わなくても手で付けられるのが良いです。
 GIANT TCR, OCRなど、ちょっと古いGIANTのインテグレーデット(インテグラルと名称は似ているけど別物)は同じHeadsetのようなので、探している方は参考にしてください。

2011年10月22日土曜日

くいしんぼう

梁川さんと秋服を買いに、長島のジャズドリームに行く。
妻は、お腹が大きいから自分は服が選べないからどうしようと直前まで迷っていたが付いてきた。

 どうやら、買い物の後、名古屋の割烹屋に行くんじゃないか?と思って付いてきたらしい。けれど、梁川さんは夕方から仕事になって帰っていきました。ざんねんねー