2009年2月9日月曜日

トラブルの原因

 上りの手前でフロントをインナーに落とすと、チェーンが巻き上がってチェーンリングとチェーンステーの間に挟まってしまう。前から気になっていたが、昨日も二度あったので気のせいで済ませられなくなってきた。

 とりあえず原因を探すために変速の調整をやり直すことにする。FDを見ると、調整ボルトでめいいっぱいFDを外側に振ってある。それでも、ミドルからアウターに変速するときはぎりぎりチェーンがリングの歯に掛かるかどうか。もしかして、僕のAnthemX、芯がずれてるんじゃないの?BBの下を覗き込んで定規を当てると、BBシェル幅が73.5mmある。うーん、0.5mm削れば直るか?下ろしてまだ2ヶ月経たない新車だからフレーム交換になるかも?そうだとすると、触らずにショップに持ち込んだほうがいいかも?と一瞬考えた。

 でも、見つけてしまった。
 フレームとBBのベアリングの間になにか挟まっている。シマノのHPで部品図を見るとスペーサーのよう。マニュアルを見ると...やっぱり!!
 BBシェル幅が68mmのフレーム用のスペーサーが入れてある。このスペーサー、1枚2.5mmの厚みがあり、68mmのフレームの場合左右で3枚、73mmのフレームの場合はクランク側に1枚入れることになっている。それを2枚挟んでればFDの調整範囲を超えるはずだよ。

 ショップにやり直してもらってもいいけど、往復時間で直せそう。めんどくさいけれど、週末に直そう。
 とりあえず、原因が判って良かった。

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